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弘前支部協議会
2017/04/28

平成29年4月25日(火) 一般公開セミナーに引き続き、午後5時より弘前プラザホテルにおいて開催致しました。
齋藤弘臣支部長の挨拶のあと、議長としてかさい不動産の葛西利道氏が選出され、全ての議案が滞りなく報告されました。
その後行われた懇親会では、協議会で議長を務めました葛西利道氏の乾杯の音頭で始まり、副支部長の大川氏の中締めにて盛会の内に終了しました。
平成29年度事業計画は、次のとおりです。
(1) 不動産全般の無料相談および苦情解決業務を通じて、一般消費者への円滑な対応に努める。
(2) 弘前市市民生活センターにおいて、相談員を派遣し、一般消費者の無料相談を受け付け、市民サービスに努める。
(3) 会員・従業者の資質向上のために、法令情報提供事業ならびに研修会等を開催する。更には門戸を一般消費者へ広げ、もって不動産取引の普及と啓発に努める。
(4) ハトマークサイト並びに弘前レインズへの物件情報登録促進と、一般消費者の利便に資するため、支部ホームページの刷新充実に努める。
(5) 一般消費者の利便性に配慮して、支部ホームページには不動産無料相談所の案内、一般公開セミナー日程他を掲載し、会員情報や弘前市の地価情報を順次更新して、内容の充実に努める。
(6) 地域社会の発展に寄与する事業として、献血運動事業、カレンダー寄付事業を推進することに努める。
(7) 地域の公共政策や計画事案には積極的に参加し、地域発展の助力を行う。

一般公開無料セミナー
2017/04/28

平成29年4月25日(火)午後2時30分から弘前プラザホテルにおいて支部協議会との併催で前段に開かれました。会員並びに従業者が36名、一般7名の合計43名が参加されました。セミナー内容は三部構成で以下のとおりです。
(第一部)弘前市立地適正化計画
 講師:弘前市都市政策課より長内遼太郎氏、小山内孝紀氏
(第二部)弘前型スマートシティ
 講師:弘前市スマートシティ推進室より樋口英之氏、福士太郎氏
(第三部)弘前城本丸石垣修理
 講師:弘前市公園緑地課より神 雅昭氏
第一部では、今年3月31日に公表された弘前市立地適正化計画について、計画の概要と届出制度をご説明いただき、第二部では、弘前市の特徴や課題から、次の世代を担う子供たちの為に、豊かな資源を活用した世界一快適な雪国「弘前」を目指して、弘前型スマートシティの構想や、実現に向けてのプロジェクトを詳しくご説明いただきました。
また、第三部では弘前城の石垣築造の歴史や過去の石垣崩落からの修復を始め、現在着手している修理工事及びそのスケジュールまで細かに詳しくご説明くださいました。
講師の方々には、詳しい資料のご提供とご説明いただき誠に有難うございました。
会員の皆様には業務推進等に役立てていただき、一般の方には弘前市のこれからの構想や構築をご理解いただけたら幸いに思います。

青年会通常総会
2017/04/20

平成29年度、宅建弘前青年会通常総会が4月18日(火)土手町の東栄ホテルで行われました。
高橋秀樹会長のあいさつに続き、議長としてグリーン住宅の一戸孝俊さんが選出されました。
会員の皆さんの協力もあり、議事進行はスムーズに行われ、全ての案件は承認されました。

引き続き懇親会が行われ、来賓の齋藤弘臣弘前支部長に乾杯の発声をお願いしました。
支部長からは御祝儀をいただいております。ありがとうございました。
余興は「ドキッ!名前をそろえて勝ち抜けろ!大人だらけの50音ビンゴ大会」です。
まぁ省略して「名前ビンゴ」と発表しましたが。
勝者には豪華景品が授与されました。
締めのあいさつはマップサービスの大越一幸さんにお願いしました。

青年会は弘前支部の部会ではなくしたので、支部統合後も独立して活動予定です。
新入会員募集中です。

青年会 葛西

新年祝賀会
2017/01/31

 平成29年1月26日(木)弘前市野田のラグリーに於いて、協会本部主催の一般公開無料セミナー終了後、弘前支部新年祝賀会が開催されました。
 齋藤弘臣弘前支部支部長の挨拶の後、ご来賓の黒石支部支部長 浅原要一氏による乾杯の発声により祝宴が始まりました。
 宅建弘前青年会会員による余興が行われ、支部会員を競馬の騎手に見立てたダービーゲーム、KARAダンスショーなどが披露され会場は大いに盛り上りました。最後に大川誠弘前支部副支部長による三本締めでお開きとなりました。

一般公開無料セミナー
2017/01/31

 平成29年1月26日(木)弘前市野田のラグリーに於いて、協会本部主催による一般公開無料セミナーが開催されました。セミナーでは一般参加者が2名、弘前支部会員・従業員27名、他支部会員5名の総員34名でした。
 セミナーは2部構成で行われ、第1部は南極観測隊員として、過去3回にわたって南極に向かった北陸ミサワホーム株所属 坂下大輔氏 による「ミサワホーム南極隊員のお話」のテーマで講演。坂下氏は自然エネルギー棟などの建築に大工として観測隊に携わり、南極におけるミサワホームの挑戦、南極の幻想的な未知の世界等の講演が行われました。

 第2部では、東京都町田市市議会議員で落語家でもあります三遊亭らん丈氏による「笑顔いっぱい街づくり ―もっとずっと住み良い街にする地域環境の未来 ― 」のテーマで講演。人口構成を世界と日本とで比較、日本における人口動態の変化は世界に類を見ないスピードでの少子高齢化進行(いわゆるジャパンシンドローム)をわかりやすく解説、働きかた(傍楽)に何かしらのヒントがあることを講演されました。

 これからの社会のありかた、そして挑戦する姿勢の大切さが直に伝わる大変有意義なセミナーでした。今後の業務推進等に役立てて行きたいとおもいます。講師の皆様ありがとうございました。

余剰カレンダー寄付活動
2017/01/17

 弘前支部では地域社会貢献事業として、「余剰カレンダー寄付活動」を12月に行っております。余剰カレンダー(2017年分)を会員らが持ちより、社会福祉施設の利用者に寄付を行っております。12月27日(火曜日)に社会福祉法人豊徳会、社会福祉法人愛成園会、社会福祉法人つがる三和会の3施設に各150部を寄付してまいりました。
 このうち弘前豊徳会(下山保則理事長)が運営する市内大川のサンタハウス弘前に、大川誠副支部長、椛澤睦子専任幹事、高橋秀樹幹事らが訪れ、下山理事長にカレンダーを手渡しました。 大川副支部長は「今後もできる限り奉仕活動を続けていきたい!」と話し、下山理事長は「個室の入所施設がほとんどで施設利用者がに掲示するカレンダーが不足している状態。利用者の皆さんはカレンダーで季節を感じることができ、喜んで利用しております。寄付していただき大変助ります」と感謝しておりました。

 この余剰カレンダー寄付事業は今回で4回目になります。需要があるのか、またカレンダーが集まるのか毎回心配しておりますが、この貢献事業が支部会員の皆様に定着しつつあり、今年も昨年同様、約450部のカレンダーを提供していただきました。また3施設も快く受け取っていただきました。今後も活動を広げていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

青年会の忘年会
2016/12/17

 宅建弘前青年会では、12月8日(木曜日)、新鍛冶町の魚々家に於いて忘年会が行われました。

 参加会員15名、ご来賓に齋藤弘前支部長がご出席下さり、総勢16名にて今年一年を振り返りながら大いに盛り上がりました。高橋会長の挨拶に始まり、羽根川副会長の一本締にて、盛況のうちに散会となりました。また、齋藤弘臣弘前支部長よりたくさんの御祝儀を頂きました。ありがとうございます。今後の青年会の活動に役立出せていただきたいと思います。

空き地空き家バンク視察研修
2016/10/28

平成28年9月27日(火)より2泊3日で、弘前支部会員19名、一般市民6名、計25名で、
栃木県日光市役所と群馬県桐生市役所に訪問し、両地区の空き家、空き地バンクについて
視察、情報交換を行ってきました。

初日は日光市役所 地域振興課定住促進係長 木村知道様
              同 定住促進係 主任 辰巳歌奈子様両名より、日光市の概要、
空き家バンクの流れ、登録状況、成約件数等を説明していただきました。

日光市と弘前市空き家空き地バンクの違いは、日光市は空き地のみ、老朽化が激しい建物
は対象外となってる。

日光市は東京から電車で約100分と近いこともあり、平日は東京で仕事、休日は日光で過す、
二地域居住を推進している。現在の成約のうち3割は東京都内からの成約者である。

その後場所を、同市霧降高原に移動し、バンク登録登録している売りペンションを
(公社)栃木宅建協会 常務理事 八木澤 明様より案内していただきました。


次の日28日(水)は日光東照宮を見学してから、群馬県桐生市に向かい、桐生市役所 

都市整備部 空き家対策室定住促進係 係長 峰岸靖子様より、桐生市の空き家空き地バンク
についての説明をしていただきました。

桐生市は人口11万人超、世帯数4万世帯超と弘前市よりスケールは小さいのですが、土地、建築費のの価格帯、
一区画辺りの平均面積等、弘前市とあまり変わらない状態でした
桐生市の制度は平成18年から始まり、空き家空き地バンクの先駆者であります。
立ち上げ当初は手探り状態で、群馬県宅建協会桐生支部役員の協力の下、現在に至っているそうです。

こちらも空き家対策を、人口減少対策の一環とし、移住・定住促進につなげ、「困った資源」から「使える資源」という考え方で
行っているそうです。

相談、登録、成約件数も毎年増加していることや、補助金制度の充実(最大200万円)、物件の下調査、ここが一番皆が興味を
示したところですが、桐生市では不動産業者の負担軽減のため、所有者の権利関係を始め、税務課、都市計画課、土木課
都市管理課、建築指導課、水道局、文化財保護課、農業委員会がバンク登録に必要な調査項目を調査し、不動産業者に
データ提供しています。
是非当方でも行っていただきたいので、今回市民枠で、弘前市役所建築指導課空き家空き地バンク担当の
笹 広人様も同行していただいたので、今後検討していただきたいと思います。

弘前市の空き家空き地バンクは、当協会弘前支部と全日本不動産協会青森県本部との提携をしていますが、
今回訪問した日光市、桐生市共に宅建協会のみの提携で、全日本不動産協会とは提携していませんでした。

研修に併せ、日光東照宮、富岡製糸場の見学もしてきました。
どちらも世界遺産に登録された観光地で、多くの人で賑わいを感じました。

研修旅行終了後、参加者にアンケートをお願いし、感想、意見、要望等をいただきました。

弘前支部社会貢献事業
2016/09/06

 平成28年9月3日土曜日、弘前支部では地域社会貢献事業の一つとして、青森県赤十字血液センターとともに、さくら野弘前店駐車場にて400ml採血の献血活動を行いました。
 弘前支部では、毎年9月の第一土曜日に献血活動を行っています。宅建弘前青年会と協力しながら、会員らはプラカードを持ち、市民に献血の呼びかけを行うなどして、献血をお願いしておりました。
当日は天候にも恵まれ、53名の献血の受付がありましたが診断の結果、実際採血をされた方は40名となりました。青森県赤十字血液献血センターでは医療需要に応えるため採血バス1台につき43人を目標に掲げておりましたが、惜しくも目標を達成することができませんでした。
 献血をされた方々には、青森県赤十字血液献血センターからの記念品の他に、弘前支部からもオリジナル記念品を差し上げておりました。皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。

青年会の球技大会
2016/07/07

宅建弘前青年会では、6月30日(木)18時より、第2回球技大会が「笹森記念体育館」にて開催されました。
競技種目は、バトミントン及び卓球の2種目をトーナメント方式にて競いました。結果、興和不動産(株)の高橋秀樹さんが優勝でした。おめでとうございます!
大会終了後、表彰式及び懇親会が鍛冶町のホルモン「しち弥」で行われ、大いに盛り上がっておりました。競技終了後すぐに筋肉痛になる人(若い!)、3・4日後に何で足腰が痛いのかと忘れてしまう人!そんな老体に鞭打っての球技大会でした。ご参加された皆様おつかれさまでした!

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