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地域社会貢献事業 献血活動
2018/09/03

 平成30年9月1日土曜日、弘前支部では地域社会貢献事業の一つとして、青森県赤十字血液センターと連携し、さくら野弘前店正面玄関前にて献血活動を行いました。
 弘前支部では毎年9月の第1土曜日、宅建弘前青年会の協力を得、献血活動を行っています。会員らはプラカードを持ち、買い物客らの市民に献血の呼びかけを行うなどして協力を呼びかけました。当日は45名の献血の受付に対し診断の結果、実際採血をされた方は400ml採血39名、200ml採血1名の合わせて40名となりました。青森県赤十字血液センターでは医療需要に応えるため採血バス1台につき採血者43人を目標に掲げておりましたが、今年は残念なことに目標を達成することができませんでした。献血をされた方々には、青森県赤十字血液献血センターからの記念品の他に、弘前支部からもオリジナル記念品を差し上げておりました。皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。


※弘前支部の献血活動が、昨年に引き続き7月31日の「献血感謝の集い」において平成30年青森県知事感謝状贈呈団体に選ばれ、知事感謝状が贈呈されました。
  長年にわたる献血活動を通じての地域社会貢献活動が認められことに対し表彰されたものであり、とても喜ばしいことであります。

弘前支部協議会
2018/04/26

平成30年4月23日(月)一般公開無料セミナーに引続き、午後5時30分から弘前パー
クホテルにおいて、弘前支部協議会が開催されました。
齋藤弘臣支部長の挨拶の後、議長に葛西利道氏が選出され、第1号から第4号までの
報告議案に続いて、第5号議案の任期満了による役員改選が行われました。
今年度から「幹事・支部監査役の選任に関する規定」が適用し、現幹事3名、一般会
員4名の合計7名からなる選考委員会が組織されました。
椛澤睦子選考委員長より新役員の候補者が発表され、全会一致で承認されました。幹
事10名、監査役2名が選出され、新支部長に齋藤弘臣前支部長が引き続き就任致しま
した。

平成30年度の事業計画は次のとおりです。
会員の指導及び連絡並びに一般消費者の利益の擁護又は増進するための活動をすると
ともに、宅地建物取引業の健全な発展を図るために、次の事業を行う。
(1)不動産全般の無料相談および苦情解決業務を通じて、一般消費者への円滑な対
応に努める。
(2)弘前市民生活センターにおいて、相談員を派遣し、一般消費者の無料相談を受
け付け、市民サービスに努める。
(3)会員・従業員の資質向上のためのに、法令情報提供事業ならびに研修会などを
開催する。更には門戸を一般消費者へ広げ、もって不動産取引の普及と啓発に努め
る。
(4)ハトマークサイトへの物件情報登録促進と、一般消費者の利便に資するため、
支部ホームページの刷新充実に努める。
(5)一般消費者の利便性に配慮して、支部ホームページには不動産無料相談所の案
内、一般公開セミナー日程他を掲載し、会員情報や弘前市の地価情報を順次更新して
内容の充実に努める。
(6)地域社会の発展に寄与する事業として、献血運動事業、不要カレンダー寄付事
業を推進することに努める。
(7)地域の公共政策や計画事業に積極的に参加し、地域発展の助力を行う。

その後、懇親会が催され、齋藤弘臣新支部長からの挨拶、相談役である葛西重明氏の
乾杯の音頭で始まり、谷川政人県議会議員による中締めにて盛会の内に終了しまし
た。

一般公開無料セミナー
2018/04/26

 平成30年4月23日(月)午後3時から弘前パークホテルにおいて一般消費者及び所属会員を対象とした「一般公開無料セミナー」が開催されました。一般消費者3名、会員並びに従業者が28名、合計31名が参加頂き、セミナーは以下の三部構成で行われました。

(第一部)違反対象物公表制度について 講師:弘前地区消防事務組合より
   平成30年4月1日より運用が開始されました、「違反対象物の公表制度」の概要の説明がされました。
   公表の対象、公表の対象となる違反、公表の方法が説明されましたが、公表制度の本来の目的は違反者の公表ではなく、建物利用者の安全のために実施する制度であることの説明がなされました。

(第二部)ホントは知らないごみのお話  講師:弘前市環境管理課より 
   弘前市のゴミの排出量、リサイクル率は実は県内において下位であること。家庭ごみ・事業所ごみを比較、ごみ処分の経費の内訳、「3キリ運動―使いキリ・食べキリ・水キリ」の推進運動など、私たち市民に密接にかかわるゴミの軽減及びリサイクルに取り組んでいるかを説明いただきました。

(第三部)インスペクションについて 講師:一般社団法人 青森県建築士会より
   平成30年4月1日以降、宅地建物取引業法の一部が改正され、不動産の重要事項説明書に「インスペクション」に関する説明が義務付けられることになりました。
   この改正に伴う重要事項説明書の追加事項の説明、具体的な記載用紙、インスペクションを実施できるインスペクターの登録者の状況などの説明がなされました。

 講師の方々には、詳しい資料のご提供とご説明いただき誠に有難うございました。会員の皆様には業務推進等に役立てていただき、一般の方には弘前市のこれからの構想や宅建業法改正に係る事項をご理解いただけたら幸いに思います。

青年会通常総会
2018/04/23

 平成30年度、宅建弘前青年会通常総会が4月17日(火)土手町の東栄ホテル2階「7th avenue」で行われました。高橋秀樹会長の挨拶に続き、議長として石豊建設の石豊和豊さんが選出されました。平成29年度会務報告書、収支報告書の承認、平成30年度事業計画、収支予算書の承認が行われました。重要な審議事項に、青年会の解散が議題に上がり、以下の理由により青年会の解散が提起されました。
 「支部統合の中での宅建弘前青年会の在り方」
 「青年会の高年齢化」
真剣な協議が行われ、結果、今年度で宅建弘前青年会が解散することを全会一致で承認されました。

 また、今年は任期満了に伴う2年に1度の役員改選の年で、全役員留任にて新役員が決定しました。今期が最後の活動になりますが楽しみながら一生懸命、活動していきたいと思っております。

 総会の後は、懇親会が行われました。ご来賓の齋藤弘臣弘前支部長の乾杯で始まり、余興では「名前ビンゴゲーム」で大いに盛り上がり、秋元会員、一戸会員は豪華日本酒セットをゲットしておりました。その後グリーン住宅の一戸孝俊会員による中絞めにて散会になりました。

 齋藤支部長から沢山のご祝儀を頂きありがとうございました。今後の活動に役立てたいと思います。

新年祝賀会
2018/01/31

 平成30年1月25日(木)弘前市土手町 弘前パークホテルに於いて、協会支部主催の一般公開無料セミナー終了後、弘前支部新年祝賀会が開催されました。
 齋藤弘臣弘前支部支部長の挨拶の後、葛西重明弘前支部相談役の乾杯の発声により祝宴が始まりました。乾杯の後、恒例の宅建弘前青年会会員による余興が行われ、高橋秀樹青年会会長のサックス独唱、弘前支部レディース参加によるじゃんけん大会、抽選により景品が当たるラッキーチャンス、そしてゲストして招待された弘前大学ジャズ研究会によるムーディーな演奏が披露され、大いに盛り上りました。最後に大川誠弘前支部副支部長による三本締めでお開きとなりました。

一般公開無料セミナー
2018/01/31

 平成30年1月25日(木)弘前市土手町の弘前パークホテルに於いて、弘前支部主催による一般公開セミナーが開催されました。一般参加者が13名、弘前支部会員22名・従業者9名、総員44名の参加者でした。公開セミナーは3部構成で行われました。

 第1部は、講師に弘前市建築指導課の主幹 三上 透氏、総括主査 小山内 健一氏による弘前市の「空き家対策」についてご講演いただきました。講演では、国の統計調査をもとに弘前市の空き家の現状及び実態調査、空き家が問題化する要因、空き家に対する弘前市の対策を講演いただきました。
 第2部では、弘前市環境管理課より主幹兼係長の菊地 謙太郎氏による「弘前市家庭系ごみ袋制度」についてご講演いただきました。平成30年7月1日から始まる、「家庭系ごみ指定袋制度」について指定袋の対象ゴミ、種類・規格・仕様、販売方法、そして指定袋制度の開始までの日程の説明がなされました。
 第3部では、元プロ野球選手(投手)で野球評論家の 佐野慈紀氏に「基本力の大切さ」という演題で講演いただきました。プロ野球現役時代の自身が経験したエピソードを交えながら、中でも「自信をもってマウンドで投げるために、自覚と責任をもって準備することの大切さ」「失敗しても恐れずにチャレンジすることの大切さ」「人に伝えることの大切さ」を講演されました。
 私たちが暮らす弘前市の人口問題、ごみリサイクル問題への取り組みを改めて考え確認する機会になりました。また野球という不動産業界とは異業種の講和を通じて、すべてに共通する「基本の大切さ」を学ぶことができ大変有意義な講演でした。
 今後の業務推進等に役立てて行きたいとおもいます。講師の皆様ありがとうございました。

余剰カレンダー寄付活動
2017/12/28

弘前支部では地域社会貢献事業として、「カレンダー寄付活動」を12月に行っております。
来年のカレンダーを会員らが持ちより、社会福祉施設の利用者に寄付を行っております。

12月27日(水曜日)に社会福祉法人弘前豊徳会、社会福祉法人愛成会、社会福祉法人つがる三和会の3施設に各180部を寄付。
このうち、弘前豊徳会(下山保則理事長)が運営する市内大川の「サンタハウス弘前」に、大川誠副支部長、椛澤睦子専任幹事、高村光ニ総務経理委員長らが訪れ、下山理事長にカレンダーを手渡して参りました。大川副支部長は「今後も継続的に奉仕活動を続けていきたい!」と話し、下山理事長は「個室の入所施設がほとんどで、施設利用者の掲示するカレンダーが不足している状態。利用者の皆さんはカレンダーで季節を感じることができ、喜んで利用しております。寄付していただき大変助ります」と感謝しておりました。

このカレンダー寄付事業は今回で5回目になります。需要があるのか、また、カレンダーが集まるのか、毎回心配しておりますが、この貢献事業が支部会員の皆様に定着しつつあり、今年は約540部ものカレンダーを提供していただきました。
そしてまた、3施設も快く受け取っていただきました。今後も活動を広げていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

青年会忘年会
2017/12/15

宅建弘前青年会では、12月7日(木曜日)、鍛冶町の和心亭 山鷹 に於いて
忘年会が行われました。参加会員13名にて今年一年を振り返りながら大いに盛り上がりました。
興和不動産(株)の高橋秀樹 青年会会長の挨拶に始まり、余興では名前ビンゴが行われ
参加した会員は超豪華賞品を頂いておりました。
今年、念願の宅建士の試験に合格した協和不動産(株)の小野修平さんの一本締にて
盛況のうちに忘年会は散会となりました。

また、齋藤弘臣 弘前支部長よりたくさんの御祝儀を頂き、ありがとうございます。
今後の青年会の活動に役立出せていただきたいと思います。

青年会ボウリング大会
2017/10/18

 宅建弘前青年会では、平成29年10月6日(金)午後6時より、弘前市土手町にあります朝日会館3階「ASAHI BOWL」において第3回「球技大会」が開催されました。出席者は11社12名。4チームに分かれ、2ゲームの総得点を争う形式で競技が行われました。
 球技大会終了後、表彰式及び懇親会がは同所1階にありますホルモン鉄板焼・焼肉「三楽」にて懇親会が開催され、皆さん大いに盛り上がっておりました。ご参加された皆様、おつかれさまでした!

地域社会貢献事業 献血活動
2017/09/05

 平成29年9月2日土曜日、弘前支部では地域社会貢献事業の一つとして、青森県赤十字血液センターと連携し、さくら野弘前店正面玄関前にて献血活動を行いました。
 弘前支部では毎年9月の第1土曜日、宅建弘前青年会の協力を得、献血活動を行っています。会員らはプラカードを持ち、買い物客らの市民に献血の呼びかけを行うなどして協力を呼びかけました。当日は天候にも恵まれ61名の献血の受付に対し診断の結果、実際採血をされた方は400ml及び200ml採血合わせて52名となりました。青森県赤十字血液センターでは医療需要に応えるため採血バス1台につき43人を目標に掲げておりましたが、今年は目標を達成することができました。献血をされた方々には、青森県赤十字血液献血センターからの記念品の他に、弘前支部からもオリジナル記念品を差し上げておりました。皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。


※弘前支部の献血活動が平成29年青森県知事感謝状贈呈団体に選ばれました。

 平成29年7月28日金曜日、アウガ5階AV多機能ホールにて、「献血思想の普及のため広報活動等を積極的に行い、献血運動の推進に寄与した団体」として、青森県宅地建物取引業協会弘前支部に対して、青森県知事より感謝状を授与されました。
 長年にわたる献血活動を通じての地域社会貢献活動が認められことに対し表彰されたものでありとても喜ばしいことであります。

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